身がふっくら仕上がるカレイの煮付け

今日は、カレイの煮付けを作ってみました。

カレイは、行きつけのお魚屋さんでカレイを買ってきて煮付けにしてみました。

以前にもカレイの煮付け「コラーゲンたっぷりのカレイの煮付け」を作りましたが、今回はレシピを少し変えてみました。

ふっくら仕上がるように、テレビで紹介されていたレシピと、今回はちゃんと落し蓋を使いました。

このふっくら仕上がる調理方法は、「身が柔らかく仕上がる鯖の味噌煮 鉄分の効能について」でも利用しますが、どんな魚の煮こむ料理でも応用できます。

また、味は全体にしっかりついていて、身もふっくらした安定の煮付けに仕上がりました。

カレイの煮付け

材料 (2人分)

カレイ 1匹

酒 100cc

水 200cc

生姜薄切り2枚

白ねぎ 1/2本

☆しょうゆ 大さじ2

☆砂糖 大さじ 2

◯手順

1. カレイは、水でよく洗って鱗を取り、内臓を取り出してから、再度水で良く洗った。

2. しょうがは、千切りにし、ネギは5cmぐらいで切り分けておいた。

3. カレイをフライパンに移して、水、酒、しょうが、ネギを加えて、中火で煮立ってから15分加熱した。

4. 醤油、砂糖を加えてから、落し蓋をして、中火で10分加熱したら完成。

調理のポイント

カレイの下処理で内臓は、しっかりとっておくと、内臓の苦味がない味わいになります。

最初に、カレイを煮るときは蓋をせず、魚の臭みを飛ばしておくようにします。

水と酒で煮ることで、柔らかいふっくらした仕上がりになります。

みりんは身を固くしてしまうようです。

落し蓋をして、タレに浸かった部分だけでなく、全体に味がなじむようにしましょう。

感想☆3.5

安定の作り方のため、身もふっくら、味も濃すぎず薄すぎず美味でした。

少し内臓が残っていて、苦味があるのがもったいなかったです。

やはり、落し蓋をすると全体に味が染み渡るので、手を抜かずにするのがポイントですね。

栄養

カレイの煮付けは、もちろんカレイとネギを臭み抜きに入れてます。

それぞれの栄養を見てみましょう。

カレイ

低脂肪・高たんぱく質のカレイは、コラーゲンも豊富です。

脂肪分に関しては、鰻の15分の1とかなり少ないですね。

たんぱく質

タンパク質は、筋肉、血液、皮膚、内臓、髪など細胞の主成分となるため、人間の体をつくる大事な栄養素として知られています。

コラーゲン

そのため、不足すると新しい髪の毛や皮膚がつくられないために、抜け毛や肌荒れが現れることがあるそうです。そして、筋肉がつきにくたいため、筋肉が減って太りやすくなったり、免疫力低下にも繋がることが知られています。

健康的な肌を保持するために効果的な成分でかつ骨粗鬆の予防にも効果を発揮する栄養素として知られています。

参考

おいしく健康をつくる あたらしい栄養学(吉田 企世子 (監修), 松田 早苗 (監修)、高橋書店、ISBN978-4-471-00389-7)

食品成分データベース(文部科学省)

醤油もつ鍋とコラーゲンの効能

■ニックネーム:クックゆうげん ■年齢:30代 ■住んでるところ:都内 ■好きなたべもの:茹でた里芋
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