とろみに欠ける一から作る中辛麻婆豆腐

今回は、中辛の麻婆豆腐を自宅にある調味料から作ってみました。

花山椒や豆板醤で痺れと辛味を調整できる点がとっても良いので、良かったら試して見てください。

ただ、今回は残念ながら片栗粉の在庫があまりなく、とろみに欠ける麻婆豆腐になってしまいましたので、料理する前に材料の見直しをすることをお勧めします。

麻婆豆腐

材料 (4人分)

にんにく 2片

しょうが ひとかけ

鷹の爪 一本

豚肉 150g

豆腐 300g

水 300cc

塩胡椒

☆鶏ガラ 大さじ1

☆甜麺醤 大さじ1

☆豆板醤 小さじ1

☆味噌 大さじ1/2

片栗粉 大さじ1

花山椒 小さじ1/2

作り方

1. にんにくとしょうをはみじん切りにし、豆腐は1cmほどの角切りにした。

2. 油を引いて中火で加熱しながら、にんにくとしょうが、細かく砕いた鷹の爪を加えて香りが出るまで炒めた。

3. 豚肉を加え塩胡椒をして、中に火が通るまで炒めたら、水と調味料と角切りに切った豆腐を加えて中火で5分ほど沸騰するまで煮た。

4. 火を消してから、水大さじ1で溶いた片栗粉をゆっくりと加えて全体を加えながら加熱した。

5. 花山椒を加えてたら完成。

感想☆3

花山椒の痺れやしょうがの香りも良く味もしっかりしている麻婆豆腐になりました。

片栗粉があまり家になくとろみが少なく、物足りない感じになってしまいました。

片栗粉はきっとりと入れておいた方が美味しく仕上がると思います。

材料は、しっかり準備しておきたいですね。

栄養

さて、今回作った麻婆豆腐の栄養面は如何でしょうか。

麻婆豆腐の主な具材は、豆腐と豚肉になるのではないでしょうか。

そして、味の決め手は豆板醤や鷹の爪、と花山椒が痺れと辛味を加えてくれますね。

豆腐

大豆から作られる豆腐には、タンパク質を主成分としポリフェノールの一種であるイソフラボンを含みます。

麻婆豆腐やゴーヤチャンプルー、鍋など様々な料理に使えて便利な食材ですね。

イソフラボン

大豆の麦芽に含まれるポリフェノールで、肌の健康、骨粗しょう症の予防や更年期障害の解消に有効な栄養成分と言われています。

大豆や大豆製品に含まれていますが、大量摂取には注意が必要なようです。

豚肉

牛、豚、鳥などのお肉は、バランスの良いタンパク源として知られております。

加えて、豚肉には特にビタミンB1が豊富に含まれています。

タンパク質

タンパク質は、筋肉、血液、皮膚、内臓、髪など細胞の主成分となるため、人間の体をつくる大事な栄養素として知られています。

そのため、不足すると新しい髪の毛や皮膚がつくられないために、抜け毛や肌荒れが現れることがあるそうです。そして、筋肉がつきにくたいため、筋肉が減って太りやすくなったり、免疫力低下にも繋がることが知られています。

ビタミンB1

ビタミンB1には、疲労回復効果や鎮静効果が期待できることが知られています。

それは、ビタミンB1が疲労の原因物質である乳酸の代謝を補助する働きがあることや糖質の代謝にも関わってくる働きによるそうです。

また、アルコールの代謝にも必要な栄養素としても知られています。

参考

おいしく健康をつくる あたらしい栄養学(吉田 企世子 (監修), 松田 早苗 (監修)、高橋書店、ISBN978-4-471-00389-7)

栄養素図鑑(牧野直子著、新星出版社、ISBN978-4-405-09325-6)


■ニックネーム:クックゆうげん ■年齢:30代 ■住んでるところ:都内 ■好きなたべもの:茹でた里芋
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