こだわりの手打ち 水澤うどんの名店 清水屋さんのうどんとは

 

Jネットレンタカーで車を借りて、帰省も兼ねて2泊3日で群馬旅行をしてきました。

群馬で水沢うどん、ピザ、醤油ラーメンなど数店の飲食店でご飯を食べてきました。

ここでは、水沢うどんの名店清水屋さんを紹介したいと思います。

皆さんも群馬を旅行する際にご飯で困ったら、参考にして下さい。

 

ちなみに今回の旅行では、4つの飲食店でご飯を頂きました。

行き先

清水屋

ラ ピッツェリア

らーめん一番館

Heaven

 

レンタカー

他のレンタカー会社と比較して、4日間の値段が断然安かったJネットレンタカーで借りて群馬まで2泊3日の旅行をしてきました。

Jネットレンタカーでの予約の仕方から車種や店員さんの対応まで綴っていますので、宜しかったらご覧ください。(「格安レンタカー Jネットレンタカー 予約から利用した感想

 

清水屋

水沢うどんの名店清水屋さんをご紹介させて頂きます。

 

水沢うどんとは

さて、水沢うどんってそもそも何でしょうか。日本三大うどんのひとつとして聞いたことがありますが、それ以外はどうでしょうか。

 

かつて水澤観世音の参拝客に供されていたことが始まりといわれ、参道(県道15号線)沿いには十数軒のうどん店が軒を連ねる。弾力の強いツルツルとした麺が特徴。

出典 まっぷる 群馬 草津・伊香保・みなかみ ’17-18

 

 

 

私は群馬県出身なのですが、子供の時に水沢うどんを食べたはずですが、その味や食感に関してはほとんど記憶にありません。

そして、以前に妻と車で伊香保温泉に行った際に、水沢うどんのお店が連なるエリアを通り、かなり気になっていました。

今回は、景色が綺麗な榛名湖に行く途中に水沢うどんのお店が集まるエリアを通るので、せっかくなので食べに行くことにしました。

 

口コミ

まずは、水沢うどんと検索してみると一番上に清水屋さんがヒットしてきました。

食べログで確認しても3.53とかなり評判は良いです。

これで、私達は清水屋さんに行くことにしました。

 

場所

水沢うどんのお店が集まるエリアは、温泉街で有名な伊香保温泉から車で5分ほどの距離です。

また水沢観音で有名な五徳山 水澤観世音/水澤寺の目の前にあるので、バスでも行くことが可能です。

バスは、高崎駅あるいは渋川駅から乗れば着けるようです。

また、遠方から車で来る場合は、渋川伊香保ICから約20分の距離にあります。

 

駐車場

お店の駐車場は、2台止めるスペースがあるようです。

 

お店

始祖水沢うどんと看板に書いてあるように歴史があるお店で、400年以上の歴史があるそうです。

外観は趣がありながら、白い壁で綺麗でした。

周囲にも水沢うどんのお店がありますが、どこのお店も趣のある外観で、このエリアの雰囲気を醸し出してくれてます。

さて、店内ですが掃除が行き渡っているようで、清潔感があり、女性でも安心して入れます。

席は、テーブル席と小上がりがあり、足が悪い人にも優しくなってます。

 

混雑状況

人気のお店なだけあって、私達が到着した12時半頃には、既に数組待っている方々がいました。

入り口に、紙が置かれていて名前を書いて、待つシステムです。

また、入り口には数名分の椅子が用意されてます。

なお、結構待つ必要があるかと思いましたが、うどんのお店だからでしょうか、10分程待ったら呼ばれて店内に入れたので、混雑に不満はありませんでした。

 

うどん-清水屋セット

まず、席につくとゴマだれが運ばれてきます。

それから、注文します。

私達は、清水屋セットと釜揚げうどんを注文しました。

清水屋セットは、ざるうどんにきんぴら、こんにゃく、お浸しの小鉢3品、黒と白の舞茸の白揚げと野菜の天ぷらがついてきます。

 

舞茸と野菜の天ぷら

まずは、清水屋セットの野菜の天ぷらが運ばれてきました。

野菜の天ぷらは、なすとオクラの天ぷらです。

天ぷらは、カラッとした食感で、塩がかかっているので、そのまま食べると野菜の香りや美味しさを感じられました。

舞茸も、舞茸本来の香りが感じられる仕上がりになってました。

そして、黒舞茸と白舞茸の両方を出してくれるので、味の違いを楽しめます。

 

小鉢3品とお浸し

続いて、小鉢3品とお浸しが運ばれてきました。

きんぴら、こんにゃく、白舞茸、湯葉と加賀野菜の金時草のお浸しです。

どれも上品な味付けになっていて、こんにゃくは砂糖の甘みが感じられる味付けになってました。

金時草は、初めて食べましたが、ほうれん草に似た食感と味わいでモロヘイヤのような少しのネバネバが特徴でした。

 

うどんとタレ

ここのお店では、店主が席をまわってうどんの説明をしてくれるました。

 

清水屋さんは、他のお店が機械で麺を打っているのと比べて、水沢うどんのお店としては数少ない手打ちが自慢のお店だそうです。

ざるうどんには、黄色がかった色合いが特徴で、上にきゅうりと大根の漬物がのってました。

私のうどんの印象は、うどんの色は真っ白なのですが、店員さんの説明によると真っ白なうどんは漂白をしているそうです。

うどんが出されると、店員さんからまずはタレにつけずにそのまま食べてくださいと言われます。

 

そばみたいですね。

言われた通りにうどんを食べてみると、塩味と小麦の香りを感じられました。

そして、コシがしっかりしている食感です。

やはりオススメしてくれるだけのことは、あります。

 

一方で、妻が頼んだ釜揚げをそのまま食べましたが、塩味がほとんどせず、ツルッとした食感で、コシはあまりない感じです。

続いて、ゴマだれをつけて食べてみました。

 

ゴマだれは店内にレシピがありますが、ゴマペーストを昆布だしとかつおだしで割ったもののようです。

出汁の味が強く感じられるタレになってて、いつも食べている麺つゆとは違う味を楽しめました。

ご馳走様でした。

 

参考

Jネットレンタカー

まっぷる 群馬 草津・伊香保・みなかみ ’17-18 (まっぷるマガジン)((昭文社、ISBN 978-4398281630)

清水屋

水澤寺 公式ウェブサイト

食べログ

■ニックネーム:クックゆうげん ■年齢:30代 ■住んでるところ:都内 ■好きなたべもの:茹でた里芋
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