血液サラサラ効果のDHA・EPAも豊富なぶり大根と大根の消化促進効果


ぶりのアラを使ったぶり大根を作ってみました。

調味料のレシピは、クックパッド ミナいちごさん 「ぶり大根」(レシピ ID 1651036)を参考にしました。

ありがとうございました。

さて、今回もぶり大根で食べて得られる効能についても書いてみました。

 

ぶり大根

材料 (2人分)

ぶりのアラ 900g

水 200cc

酒 200cc

砂糖 大さじ3

★醤油 90cc

★しょうが 3切れ

★顆粒だし 小さじ3

きざみネギ 適量

 

作り方

1. 大根は、輪切りにして皮をむいてから隠し包丁を入れた。

2. 沸騰したお湯で大根が透明になるまで煮た。

3. ぶりのアラはよく洗い、水、酒を入れたフライパンにぶりを入れた。

4. 蓋をしないで強火で煮て身を返しながらアクを取り、砂糖を加えて、強火で10分程度煮た。

5. 大根を入れ、調味料★を加えて沸騰するまで加熱し、煮詰めた。

6. お皿に盛ってからきざみねぎをかけたら完成。

 

感想☆3.5

タレはそこまでしみ込んでいませんでしたが、十分な味わいで、白ご飯との相性も良かったです。

身も十分柔らかくなってました。

 

栄養

さて、ぶり大根の栄養にはどのようなものがあるでしょうか。

 

まずブリは、青背魚に分類されます。

その青背魚には、血中のコレステロールや中性脂肪を減らしてくれるDHAやEPAが豊富に含まれています。

さらに、DHAには脳細胞を活性化して、記憶力や判断力を高める効果があることが知られていますね。

 

DHAやEPAが豊富な黒鯛は、アクアパッツァにしても美味しいです。

そのレシピは、「旬の黒鯛でアクアパッツァ 血液サラサラ効果のDHAとEPAも豊富」に載せてますので、ご興味があれば覗いてみて下さい。

 

黒鯛だけでなく、このブログでは青背魚の鰯を使った、イタリアン風グリルのレシピもあります。

こちらも美味しく、トーストしたバケットとの相性も良いと思います。

 

さて、DHA・EPAを豊富に含むブリの栄養は、そろそろ良いかと思うので、これまで取り上げてこなかった大根について取り上げてみたいと思います。

 

大根の栄養

大根は、今回のぶり大根もそうですが、おでんなどの煮物やなますなどの酢の物にしたり、幅広い料理に利用できる食材ですね。

さて、その大根の栄養や効能はどのようなものがあるのでしょうか。

 

大根に含まれるアミラーゼは、デンプンを分解して消化を高める働きがあります。また辛味成分であるアリル化合物も胃液の分泌を促して、胃を健康に保ちます。……辛味成分には血栓防止や解毒作用があることがわかっており、がんを予防してくれる野菜とされています。

出典 おいしく健康をつくる あたらしい栄養学

 

大根の栄養については、あまり馴染みがなかったのですが、消化を助ける働きや胃液の分泌を促してくれる効果がある成分が含まれているようですね。

風邪や夏バテで食欲がない時に食べると良いかもしれませんね。

食べ方は、ぶり大根やおでんのように煮たりすりおろしたりして魚と一緒に食べても良いですね。

 

参考

クックパッド ミナいちごさん 「ぶり大根」(レシピ ID 1651036)

旬の黒鯛でアクアパッツァ 血液サラサラ効果のDHAとEPAも豊富

血中コレステロール値の低下にEPA・DHAを含む鰯のイタリアン風グリル焼き

おいしく健康をつくる あたらしい栄養学(吉田 企世子 (監修), 松田 早苗 (監修)、高橋書店、ISBN978-4-471-00389-7)

 

※【2018年8月21日 追記】

■ニックネーム:クックゆうげん ■年齢:30代 ■住んでるところ:都内 ■好きなたべもの:茹でた里芋
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