疲労回復と夏バテ予防に!低温調理でお肉の柔らかい豚の生姜焼き

 

暑い日が続いて少し疲れが溜まってきましたので、豚肉を選択しました。

そして、定番の豚の生姜焼きを作りました。

折角なので最近TVでよく見る低音調理を取り入れて見ました。

TVで言っているように確かにお肉が柔らかかったです。

 

また、この料理の栄養面についても綴ってみたいと思います。

 

豚の生姜焼き

材料 (2人分)

豚のロース 200g

☆酒 大さじ 1

☆醤油 大さじ2

☆生姜 4cm

玉ねぎ 1/4個

にんにく 1片

にんにくの芽 30g

小麦粉 大さじ1.5

油 5cc

千切りキャベツ 30g

 

手順

1. 豚のロースをビニール袋に入れて、調味料☆を加えて全体に馴染むまでよく揉んで、冷蔵庫で10分間置いた。

2. 300ccの水を沸騰させてから250ccの水を加えてから、ビニール袋のまま豚肉をお湯の中に入れ20分間温めた。

3. 肉を取り出し、豚肉だけボールにあげてから、小麦粉をまぶした。

4. 調味料は、味付けに使うのでとっておいた。

3. フライパンに油を引いて、スライスしたニンニクを中火で少し焼き目がつくまで焼いたら、小麦粉にまぶした豚肉を加えた。

4. 豚肉の表面に焼き目がついたら、ニンニクの芽と玉ねぎを加えて、中火で焼き玉ねぎに火が通ったら取っておいた調味料を加えて、酒が飛ぶまで加熱した。

5. 千切りしたキャベツを添えて盛り付けたら完成。

 

感想☆3.5

豚肉は低温で温めたためか、柔らかかったです。他の料理でも取り入れて見たいと思いました。

全体的には薄味であったが、肉は漬け込んでたため、味が染み込んでいたので、白ごはんとの相性は十分良かったです。

 

栄養

さて、豚の生姜焼きですがその栄養面について書いてみたいと思います。

この料理の主な材料は、豚肉、玉ねぎ、にんにく、キャベツになります。

 

まず豚肉ですが、良質なタンパク源であるとともに豊富にビタミンB1を含んでいる食材であることは、以前書きました。タンパク質は、筋肉、血、皮膚や内臓などの細胞の主成分となるので、とっても重要な栄養素ですね。

そして、ビタミンB1には疲労回復効果や鎮静効果があることが知られています。

 

玉ねぎは、発汗促進、解熱、鎮静などの作用があり、風邪薬と同様の効果があると言われています。

ですので、風邪にかかった時には積極的に食べたい食材ですね。

また、ビタミンB1の吸収を助けてくれる硫化アリルという成分を含んでいます。

そのため、ビタミンB1を多く含む豚肉との相性がとても良い食材でしたね。

なので、この料理は豚肉と玉ねぎを一緒に取れるので、栄養面で良い食べ方ですね。

 

そして添えてあるキャベツには、ビタミンCやUが豊富に含まれている食材です。

そのビタミンCの効能は、以前「ロールキャベツのホワイトソースがけと風邪予防・美肌効果のビタミンCとは」で紹介させてもらいました。

ビタミンCは、皮膚のシミやシワを防ぎ、傷やヤケドの治りも早くしてくれるなど肌の健康を保つ効果や免疫力を高める効果があることが知られています。

 

そして、ビタミンUには胃粘膜を保護する効果が知られています。

胃が荒れている人がこの料理を食べるときは、まずはキャベツを食べて胃を保護した上で、こってりとした豚を頂いた方が良さそうですね。

 

参考

簡単に美味しい豚平焼きとタンパク質の役割

豚レバーを使ったニラレバ炒めとビタミンB1の疲労回復・精神の安定効果

醤油で味付けるガパオと玉ねぎの効能

ロールキャベツのホワイトソースがけと風邪予防・美肌効果のビタミンCとは

和風野菜炒めとキャベツの胃粘膜を保護する効能

 

※【2018年9月1日 追記】

■ニックネーム:クックゆうげん ■年齢:30代 ■住んでるところ:都内 ■好きなたべもの:茹でた里芋
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