簡単で栄養満点の3色丼と必須アミノ酸とは

鶏そぼろ・卵・キャベツ炒めの3色丼を作ってみました。

鶏そぼろは、醤油で味付けして、卵とキャベツとも相性が良いです。

最後に卵の栄養や必須アミノ酸について調べていますので、宜しけばご覧ください。

 

3色丼

【鶏そぼろ】

材料 (1人分)

鶏むね挽肉 50g

すりおろし生姜 1㎝

鷹の爪 1/2本

★醤油小さじ2

★酒 小さじ1

★みりん 小さじ1

塩 少々

こしょう 少々

 

手順

1. 油を引いたフライパンにすりおろし生姜を加え、中火で1分香りが出るまで炒めたら、鷹の爪を加えさらに1分炒めた。

2. そのまま鶏むね挽肉を加えて、中火で火が完全に通るまで炒めた。

3. 調味料★と塩・こしょうを加えて、水分がなくなるまで炒めたら、完成。

 

【キャベツ炒め】

材料 (1人分)

キャベツ 1/16

鶏ガラスープの素 小さじ2

塩 少々

こしょう 少々

 

手順

1. 油を引いたフライパンにキャベツとほんだしを加えて、中火で3分加熱し、塩・こしょうを加えて、完成。

 

【卵焼き】

材料 (1人分)

卵 1個

★ほんだし 小さじ1/2

★酒 小さじ1

★塩 少々

★こしょう 少々

 

手順

1. 卵に調味料★を加えて、混ぜておいた。

2. 油を引いたフライパンに卵を、中火で3分加熱し、完成。

 

感想☆3.5

鶏そぼろは甘くなく生姜の味がしっかりときいてました。

卵焼きもそうでしたが、キャベツ炒め・鶏そぼろは少し味が濃かったですが、ご飯との相性はよかったです。

 

3色丼の栄養

鶏そぼろ、キャベツ、卵を使った3色丼を作りましたが、その栄養はどうでしょうか。

鶏そぼろは、鶏肉なので高タンパク質の食材で、体を作る材料ですね。

タンパク質の役割や効果については、「簡単に美味しい豚平焼きとタンパク質の役割」に記しています。

 

そして、キャベツには胃粘膜を保護に効果を発揮するビタミンUが豊富に含まれていることが知られています。

その他ビタミンUに関して「和風野菜炒めとキャベツの胃粘膜を保護する効能」に調べた内容を載せてます。

 

さて今回は、これまで取り上げたことのない卵の栄養について取り上げてみたいと思います。

 

卵の栄養

卵と言えば、タンパク源であると共にビタミンが含まれている食材という認識がありますが、どうでしょうか。

 

卵は必須アミノ酸をバランスよく含み、たんぱく質の質も最高。卵黄に多いリン脂質のレシチンは、細胞膜や神経組織を構成するコリンの供給源です。ほかに免疫力を高めるビタミンAや、新陳代謝を活発にするビタミンB群を含むなど理想的な栄養食品です。

出典 おいしく健康をつくる あたらしい栄養学

 

卵は、結構理想的なたんぱく源だったんですね。昔はよく1日に一個までと言われてましたが、今では特に制限はなく食べても良いと言われているそうですね。

その他にも、ビタミンAやB群なども含まれていて栄養価の高い食材のようです。

 

さて、これまで栄養のことについて取り上げてきましたが、必須アミノ酸については調べてきてませんでした。

そこで今回は、必須アミノ酸に焦点を当ててみたいと思います。

 

必須アミノ酸とは

 

ヒトのたんぱく質になるアミノ酸として認められているのはわずか20種類。そのうち体内で充分に合成されない9種類は必須アミノ酸といわれ、食事からとる必要があります。……アミノ酸は、たんぱく質になるだけでなく、疲労回復や成長促進など、それぞれ独自の働きが期待されており、サプリメントやドリンク剤、化粧品などに使用されているものもあります。

出典 おいしく健康をつくる あたらしい栄養学

 

アミノ酸は、たんぱく質の構成要素だったのですね。

たんぱく質を取り上げた「簡単に美味しい豚平焼きとタンパク質の役割」では、書き損じてました。

そして、必須アミノ酸が体内で作ることができないので、食事で取る必要があるそうですね。

 

アミノ酸スコア

一方で、アミノ酸に関しては「アミノ酸スコア」なるものが知られているようです。

食材の中には、各種アミノ酸の適正な割合を持っているものと比較して、特定のアミノ酸が不足している食材があり、そのバランスの具合を数値化したものを「アミノ酸スコア」と呼んでるそうです。

 

理想的なバランスを持った食材は、アミノ酸スコアは100で、特定のアミノ酸が不足している食材の中には、アミノ酸スコアが90や80、少ないもので40と言った食材もあります。

今回は、この程度で留めておいて、今度アミノ酸を取り上げる機会がある際は、各アミノ酸の効果を書き綴って見ようと思います。

 

参考

簡単に美味しい豚平焼きとタンパク質の役割

和風野菜炒めとキャベツの胃粘膜を保護する効能

おいしく健康をつくる あたらしい栄養学(吉田 企世子 (監修), 松田 早苗 (監修)、高橋書店、ISBN978-4-471-00389-7)

 

※【2018年8月19日 追記】

■ニックネーム:クックゆうげん ■年齢:30代 ■住んでるところ:都内 ■好きなたべもの:茹でた里芋
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