コラーゲンたっぷりのカレイの煮付け

今日は、一人で夕飯ということで、行きつけのお魚屋さんでカレイを買ってきて煮付けにしてみました。
今回もクックパッド やちゅぴちゅさんのレシピ「わが家の口細カレイの煮付け(レシピID2898574)を参考にしました。

味自体は良かったのですが、タレが煮詰まってしまったので、タレが少し濃くなってしまいました。

落し蓋ではなく普通のフタだったので、表面に味が染みておらず、次回の課題となりました。

 

カレイの煮付け

材料 (1人分)

カレイ 1匹
チンゲン菜 40g
☆しょうゆ大さじ1
☆砂糖大さじ 1
☆酒大さじ 1
☆ほんだし 小さじ1
☆みりん 小さじ2
水 10cc
生姜薄切り2枚

 

手順

1. カレイは、水でよく洗ったのち、内臓を取り出し、水で良く洗った。

2. 十時に切り目を入れて、フライパンに移した。

3. 事前に混ぜておいた調味料☆と生姜・水5ccを加えて、蓋をして中火で煮立たせた。

4. 煮立ったら、弱火で5分加熱したら水分がなくなっていたので、水20ccを追加し10分弱火で加熱した。

5. チンゲン菜は、沸騰したお湯に芯の部分を1分半茹でた後、葉の部分も浸かるように全体を1分程度茹でた。

6. カレイをお皿に移して、チンゲン菜を盛り付けて完成。

 

感想☆3.5

タレは、煮詰まり過ぎていて、少ししょっぱかったです。
チンゲン菜は、箸休めになり、味のバランスを自分で調節できるので、良い役割をしてました。
普通の蓋でかつ、引っくり返さなかったので、表面に味がほとんどなかったです。
次回は、落し蓋か途中でひっくり返したいです。

 

今日の食卓

一緒に作ったアジの南蛮漬け・水菜とツナのサラダと白飯がこの日の夕飯になりました。

 

カレイの栄養

我が家では煮付けにして食べることが多いカレイですが、その栄養はどのようなものでしょうか。

カレイは、淡白な白身が特徴なので、白身にはタンパク質が豊富に含まれているのと、魚なので、DHAやEPAも含まれているのでしょうか。

 

 

低脂肪で高タンパク質、淡白で食べやすい白身魚……カレイとヒラメに共通して含まれているコラーゲンは、たんぱく質の一種で、人の皮膚組織では水分以外の70%を占める物質。
出典 おいしく健康をつくる あたらしい栄養学

 

 

カレイを食べてみると確かに脂肪分の少なさは、感じられます。
一方で、脂肪分が豊富な魚と言えば鰻や秋刀魚、そしてマグロのトロなどを思い浮かべます。

 

脂質

そこで、カレイと鰻の脂肪分を食品成分データベースから比較してみたいと思います。
カレイ(まがれい/生)の脂質は、100g中に1.3gしか含まれていないのに対して、鰻(うなぎ/生)はなんと19.3gも含まれています。カレイは、鰻の約15分の1程度しか脂質を含んでいないようです。

 

タンパク質

一方で、タンパク質は、カレイが19.6gに対して、鰻は17.1gと同程度含んでいるようです。
含まれている栄養成分を改めて確認して、カレイは低脂肪・高タンパクのお魚として知られていることが良く理解できます。
ちなみに、鰻は脂質だけでなくビタミンAも豊富に含まれていることは、「土用の丑の日に鰻丼! 中身ふっくら外カリッと冷蔵鰻の調理レシピとビタミンAのお話」の記事にて取り上げてみてます。

 

コラーゲン

そして、特にえんがわに多くのコラーゲンが含まれているようですね。
コラーゲンは、記事「醤油もつ鍋とコラーゲンの効能」で調べてみましたが、健康的な肌を保持するために効果的な成分でかつ骨粗鬆の予防にも効果を発揮する栄養素ですね。

 

そんなカレイを煮付けにして、カラダを元気にそして肌を綺麗にしてみてはいかがですか〜。

 

参考

おいしく健康をつくる あたらしい栄養学(吉田 企世子 (監修), 松田 早苗 (監修)、高橋書店、ISBN978-4-471-00389-7)
食品成分データベース(文部科学省)

土用の丑の日に鰻丼! 中身ふっくら外カリッと冷蔵鰻の調理レシピとビタミンAのお話

醤油もつ鍋とコラーゲンの効能

 

※【2018年8月18日 追記】

■ニックネーム:クックゆうげん ■年齢:30代 ■住んでるところ:都内 ■好きなたべもの:茹でた里芋
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